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太田 あや 人気ランキング : 2017位 定価 : ¥ 1,000 販売元 :文藝春秋 発売日 : 2008-09-25 発送可能時期 : 在庫あり。 |
内容がやや浅いビジュアル重視で東大生のノートをたくさん見せてくれる。
ただ、共通ルールとしてあげられている7つの法則(だっけ?)は、まあ、ノート術の基本中の基本みたいなものばかりなので、あんまり期待しすぎてはダメだと思います。
それでも、実際の東大生のノートをたくさん見られて、知的好奇心が満たされる1冊ではあります。
しっかり調べられてない東大生の人数は一学年3000人位です。
それが四学年分あるから12000人が在籍していることになると思います。
しかし、この本は調べられている人数が500人以下なので、どう考えても参考になりません
あくまで参考に・・・・
飛びつきやすいタイトルの反面,本質を拾うのは実に難しいベネッセの元編集者が,東大合格生のノートの「美しさ」に感銘を受けて(?)その共通する特徴を抽出した本。そのエッセンスは,文頭インデントやフリーハンド描画がしやすいノートとして製品化までされました。
確かに東大合格者の平均を取れば,クオリティは高いかもしれないけど,「美しい」ノートを取れば合格できるなんて単純な話でもないだろうと。飛びつきやすいタイトルの反面,そこに注意が必要。
この本は「美しい」とされるノートの見本市ではあるのだけど,それを目指す人がどのようにまとめていけばよいのか,ということに関して明確な答えを出していないように思います。
この本は嘘であるこの本はまぎれもなくバッタもんだ。
なぜなら、地方公立から浪人して文3にひっかかった僕は高校時代に板書をいちいち書きとめることなんて全くやってない=ノートなんてとってなかったから(笑)。
受験を制するには、受験で使う教科をそれぞれ体系的に理解すればいい。
もちろんノートはその手段の一つではあるが、僕としては書きなぐり暗記⇒模試練のパターンが一番正攻法で効率的だと思う。
内容をみて本当かなという疑問がわきました。
本当に賢い人はほとんどノートを使いません。
私の経験からいうとノートをきれいにとっている人はあまり成績のよくない人でした。
わざわざ時間をかけてノートをとる必要はありません。
きれいにノートをとる暇があったら頭を使って理解し記憶してしまうほうがよいでしょう。
この本を信じてきれいなノートをとれば成績がのびると勘違いする人がでないことを願います。