サイトトップ>>本>>WiLL (ウィル) 2009年 12月号 [雑誌]
![]() |
人気ランキング : 定価 : ¥ 750 販売元 :ワック 発売日 : 2009-10-26 発送可能時期 : 在庫あり。 |
中川昭一氏への弔辞あり志半ばにして亡くなられた中川昭一元自由民主党政調会長への安倍元総理の弔辞が掲載されています。
慰安問題について全マスコミが激しく非難するなか「日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会」の
メンバーの総意でその会長を快く引き受けられたと逸話等が語られています。
このような、票に繋がるどころか、批判の矢面に立つことになるような役職を、日本のためならと、
買って出る政治家だったのだと、今更ながら畏敬の念と思慕の念がよみがえる。
「議員一期生の仕事は次の選挙に通ることが全て」とまで言い切る幹事長と、
世界に謝りまくる首相を抱く現政権との隔たりはあまりに大きい。
今年の教科書から「慰安◎」という言葉が消えた。これは各界の知識人の努力によるものであるが、
政治家の中では間違いなく中川氏の功績と言えるだろう。
それにしても、一人の偉大な政治家の死がこれほどまで自分に悲しみをもたらすとは。
昭一さん、安らかにお眠りください。慰安問題については心より感謝しております。
メディアが報道しない問題まず、全体的に見て。
前号は民主党大勝で打ちのめされていたのか、記事が全体的にトーンダウンしていた感があったが、今号では元気が出てきたようで、なによりだ。
いくつかを紹介する。
評論家 潮匡人氏の「チンパンジーにも劣る史上最低の防衛大臣」
タイトルがすごい。本稿で批判の対象にされているのは鳩山内閣の北澤俊美大臣だが、私自身も彼を評価していない。
ホームページをみるまでもなく、彼は反・自衛隊の人間なのだが、なぜそのような人が防衛大臣に起用されたのだろうか?(まさかとは思うが、田母神氏との「対決」を評価されてのことなのか)
報道をみても明らかで、国旗を無視するなど、およそ大臣どころかいち政治家としても(日本国民としても)甚だ疑問に思う。会見でも現在行なわれている自衛隊の給油活動の延期は「ない」と言い切った。彼は国益を考えることはないのだろうか?日本の発言力が大きく低下するのは素人でもわかることなのに。
「小沢・鳩山のなびきっ放し 日本のマスコミは情けない」 蒟蒻問答 第43回
最近のマスコミは気持ちが悪くて見ていられない。どこも偏りすぎで、鳩山政権礼賛(らいさん
・ありがたがってほめること)は異常。もっと冷静にお願いします。
特集 追悼、中川昭一
安倍晋三氏、西村眞悟氏、金美齢氏の寄稿による。最近、どこかのテレビで生前の中川氏はたいへん勉強家であった、という紹介があった。また、氏の功績をたたえて勲章を授与する、とかやっていた。あれだけ叩きまくったのに、この変わりよう。まるで「死んだ日本人はいい日本人」とやっているようで、たいへん不愉快だった。
ほかにも内政不干渉とか言ってぜんぜん報道しないチベットの現状を紹介する記事もあり、たいへん良かった。
とにかく読んでください!!今からでも遅くありません!!
日本滅亡のカウントダウンに入っている、今日この頃ですが
この本を読めば
現在の鳩山内閣の大いなる欺瞞!!日本が日本人の物でなくなる恐ろしい危機。
その予想図がありありとわかるからです。
中川昭一さんがどんな方だったのか、
鳩山由紀夫を始めとした現政権の閣僚がどんな輩なのか、
最低限、日本人として知って欲しいです!!
ただし冒頭デカデカと載っている小林よしのりの記事は読むに値しない。
「平成皇室論 次の御代へむけて」の反論なのだろうが、
必死になるだけみっともないですよ。
そもそも皇室になじめないと言う方を即位させたいという
小林氏自体が傲慢であり、まさしく「大きなお世話」でしょう。
他の記事が国家の核心に迫る危機感を持っているのに、この記事だけが陳腐である。