サイトトップ>>本>>灘高キムタツの東大英語ライティング&グラマー (英語の超人になる!アルク学参シリーズ)
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木村 達哉 人気ランキング : 66954位 定価 : ¥ 1,890 販売元 :アルク 発売日 : 2006-12-16 発送可能時期 : 在庫あり。 |
これがなければ不合格Z会の自由英作文の本とこの本の両方を数回繰り返したら合格。
これをやらなければ不合格。自由英作文に関しては他は不要。
えぇ……なんでこんなに評価高いの??今の世の中形式だけ東大に合わせれば売れちゃうの?意味わかんねぇ?買う時はくれぐれも中身を見てから買いましょう。なにもかも中途半端なこの書でまともな英作文が書けるとは思いません。文法・英作文の本は他にまだまだいいのがあるんでこの本を使う必要はないと思います?
自由英作文の解き方がわかる東大英語シリーズとして出版されてはいるが、自由英作文の必要な大学を受験する生徒は是非とも潰しておきたい1冊である。
まず自由英作文というものをどのように解けばいいのかをわかりやすく説明してくれているので、初心者にはありがたいだろう。
本校の東大受験生には全員購入させて使っているが、解答の流れや説明などがわかりやすく、英文法や語法の復習にもなる。
他の自由英作文の本と違って、解答例が4つずつ載っているので、自習用としても授業傍用としても使える問題集である。
いかにシンプルに書くか東大の英作文が難しいと考えるのはまちがいである。換言すれば、受験者が勝手に難しいと思いこんでしまい、そのことが精神的負荷になってしまうためによい結果に結びつかないということはありうるということである。東大の英語がもし難しいとすれば、それは時間が足りないという物理的原因から来るもののであり、個々の問題自体が難問・奇問であるということでは決してない。
英作文攻略のカギは、いかにシンプルな英語で表現できるかである。東大を受験する人たちは、本番までに「かっこよく書きたい」という自我をいかに抑制し、問題の指示にいかに忠実に従っていくかを念頭において、繰り返し英文を書く訓練をしなければならないということである。本書はそのための一助になりうるといってよい。
著者は、東大の英作文を「説明文/会話文完成問題」「意見記述問題」「内容説明問題」「図表・イラスト説明問題」の4パターンに分類している。この分類パターンを意識するだけでも有益なはずだ。それは戦略を持って試験に臨むという勝利の方程式の一環である。また、お馴染みのストラテジーの章では、「書く前に必ずメモをとって自分の考えを整理する」や「自身のある表現のみを使う」という英作文における超基本事項が紹介されている。
最後にひとこと。東大英語の素晴らしさは、たとえ東大に合格できなくても、そのために努力したことが決して無駄にはならず、他大学に行った後も受験生たちの栄養分となりうるという点に集約される。
某現役大学生の受験研究家が、大人の事情から必要以上に絶賛しているシリーズの1つである。
これは東大の英語が出来るようになるような本ではなく、本番の形式に合わせた演習をするための本である。
そこを勘違いして、実力も無いのに東大という文字に踊らされて、この本に挑んで自滅する生徒が多いので、使用する際には注意が必要だ。
また大手予備校が出してる「東大模試問題集」よりも解説が薄いので、基礎が固まっていない生徒は無理して手を出す必要は全く無い。
つまり相当実力のある人間以外不要である。優先順位的にも「東大模試問題集」の方が先になると思われる。