サイトトップ>>本>>インパラの朝 ユーラシア・アフリカ大陸684日
20代の女性がバックパック一つだけで、ユーラシア・アフリカ大陸47ヶ国を2年の歳月をかけて旅を書き留めています。 彼女が出会った人々との触れ合いから体験したリアルな事実が伝わってきました。 また、この旅で筆者が得た本質を見極める視点を知ることが出来ました。 この本は単なる旅行記ではありません。 読み進めていくうちに、国ごとに異なる文化や習慣を知るだけではなく、 人間の生き方、お金の価値、途上国への支援のあり方、ボランティア、環境問題などいろいろな視点について考えさせられました。 そして、「豊かさとは何か?」「貧しさとは何か?」「幸せとは何か?」 根本的な生き方について深く考えさせられました。 物資がありあまる先進国日本で生れ育ち、マスコミから報道される情報で形成された自分の価値観を改めて見直す機会となりました。 この本に出会えて、本当に良かったと思いました。
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20代の女性がバックパック一つだけで、ユーラシア・アフリカ大陸47ヶ国を2年の歳月をかけて旅を書き留めています。
彼女が出会った人々との触れ合いから体験したリアルな事実が伝わってきました。
また、この旅で筆者が得た本質を見極める視点を知ることが出来ました。
この本は単なる旅行記ではありません。
読み進めていくうちに、国ごとに異なる文化や習慣を知るだけではなく、
人間の生き方、お金の価値、途上国への支援のあり方、ボランティア、環境問題などいろいろな視点について考えさせられました。
そして、「豊かさとは何か?」「貧しさとは何か?」「幸せとは何か?」
根本的な生き方について深く考えさせられました。
物資がありあまる先進国日本で生れ育ち、マスコミから報道される情報で形成された自分の価値観を改めて見直す機会となりました。
この本に出会えて、本当に良かったと思いました。