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ブライアン・トレーシー 人気ランキング : 258位 定価 : ¥ 1,575 販売元 :ディスカヴァー・トゥエンティワン 発売日 : 2009-10-03 発送可能時期 : 在庫あり。 |
目標達成法成功法則が、まとまった形で紹介されている本。
主に、目標達成に焦点が当てられているが、
具体的なノウハウとしては、平凡なものになっている。
また、健康、家族など、多岐に渡って紹介されているため、
一つひとつの内容としては、非常に薄い。
類書として、『7つの習慣』などが挙げられると思うが、
やはり、それに比べると、内容の低さは否めない。
ただ、誰にでも読みやすく書かれているので、
自己啓発入門書としての役割は果たしてくれるのはではないか。
成果志向の本この本は、冒頭で本田さんの言うように、書きながら読むことでものすごく効果がでると思います。
本書はいたることろで重要なポイントをまとめてくれていますので、そこに自分なりの回答を書き込んでいくことをおすすめします。
例えば、『成長し続けるための3つの鍵』として以下のものが紹介されています。
1.自分が選んだ専門分野の本を毎日最低1時間は読むこと
2.車の運転中や移動中にオーディオブックを聴くこと
3.仕事に役立つ講演やセミナーに参加すること
こういった本書での質問に解答したり、紹介されている内容を実践したりすれば間違いなく成果は上がると思います。
非常に成果志向の本です。
法則、秘訣がつまった1冊フォーカルポイントは、日本的な言い方に変えると
「選択と集中」につながる考えである。
多くの人は、その必要性になんとなく気がついているかもしれないが
はっきりとその成果については把握していないだろう。
本書のその「選択と集中」といった判断が
いかに合理的で、単なる収入が増えるといった話だけではなく、
より良い生活や幸せな人生を過ごすことにつながるかを紹介している。
また、箇条書きが多用され、非常にわかりやすく書かれている。
読みやすく、著者の主張が明確に理解できるビジネス書有名なコンサルタント、ブライアン・トレーシーの旧著『フォーカル・ポイント―仕事の「その一点」に気づく人、気づかない人』主婦の友社が出版元を変えて再発行された。しかも、今度は、あの本田直之氏が監訳者として名を連ねている。
名著ということで探していたのだが、元の主婦の友社の方は古本でもなかなか手に入らなかったので、再発行はとてもうれしい。
内容的には、他のブライアン・トレーシーの著作同様、著者の主張が明確で、文章も平易なので非常に読みやすく、頭に入りやすいビジネス書になっている。
半分の労働時間で、生産性と収入を倍にするっていうのは、現実には難しそうだけど、この本を読むと簡単にできそうな気持ちになるのが不思議。
そのコツは、とにかく、何をすべきか、何をしないべきかを自分に問い続け、選択と集中を行い、限られた自分の時間を有効に使うということ。
一言で言うと簡単なんだけど、この単純なことができないのが私を含めた普通の人。そこから抜けるためには、目的意識と固い決意が必要だ。
まずは、5年後の自分がどうありたいか、考えてみよう。
ピーター・ドラッカー、スティーブン・コヴィー、ダニエル・ゴールマン、ナポレオン・ヒル、ノーマン・ピールといった著名な著者のベストセラーからの引用が目立つが、いわゆるマネジメント書や成功哲学書の寄せ集めといった感じで、基本的に新しいことは書かれていない。あえて言うなら、ダイエットの重要性を説くところがビジネス書として異色か。それよりも、ゲーテの職業が「哲学者」と書かれていたり、ウィリアム・ジェイムズがいかにも健在のハーヴァード大学教授のように紹介されていたりする内容のズサンさが目につく。これは監訳者の責任でもあるのだが。