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酒井穣 人気ランキング : 8330位 定価 : ¥ 1,575 販売元 :ディスカヴァー・トゥエンティワン 発売日 : 2008-02-13 発送可能時期 : 在庫あり。 |
課長は何をしているのか。とっかかりを与えてくれる書籍だと思います。課長あるいは管理職がどんな視点で仕事をしているのか、
あるいはどんな視点で仕事すべきなのかを教えてくれる書籍だと思います。
私は、部長直轄のIT部門において中途採用で働いています。
部長はITの専門外で、私の部門では日々のルーティンすら定まらない状態の中、
試行錯誤しながら業務をこなしています。
管理者研修・教育も整備されていない中小企業では、
仕事をどこにどう進めていけばいいのかもよく分かりませんでした。
そこで、自分が課長として仕事をするには、
どう動けばいいのか考えていました。
本書を読んで、どちらを向いて、何を考えて、
まず何をしたらいいのか分かった気がします。
そんなきっかけを与えてくれる良書だと思います。
細かい各論は、別の本で補うことが前提だと思います。
読みやすい本ですね自分は企業勤めではないので、100%マッチする本ではないですが、応用がきくかなと思いました。
MBAの悪影響全体として構成が羅列的で体系性に欠ける。課長職の内容を人事管理的なものを中心として理解しておいて足りるのであろうか。人事管理的な側面がどうしても前に出てくるのが日本の経営だから、それはそうなのだともいえる。だが、だから欧米的な理解には課長の役割が現れないとみるのは少し違うだろう。この本は日本的な側面を強調していながら、実際にはビジネススクールの教育の悪影響がみられる。それは現場を本当に理解し、経験してきたようには思えない観念的な傾向があるからである。著者に実際に商品を売れるだろうか。著者に実際に商品を作れるだろうか。私は懐疑的である。下手にビジネスクールを経験していることが間違いではないか。
基本がおさえられる本。後半はもう少し具体性が欲しかったちょうど自分が課長的立場になり、元上司のすすめもあり、
読んでみました。
そもそも課長とは?といった基本的なことから書いてあり、
これを読めば基本的な心構えはおさえられます。
ただ具体的な方法論を知りたい人には向いてないと思います。
3章以降は表面的な内容が多く、もう一歩踏み込んだ情報が欲しかったというところです。
マネジャーになってから読むと、もう少し深いところまで掘り下げて欲しいと感じる部分もあるが、マネジャーになる前にこの本を読めば発見や気づきが多いだろうと思った。
内容的には、著者の経験に基づく文字通りの「教科書」。
売れに売れた本だと記憶しているが、タイトルとシンプルな装丁もその一翼を担っていたのだろうと感じた。
これからマネジャーになろうという若手社員に読んで欲しい一冊です。