サイトトップ>>本>>影響力の武器 実践編―「イエス!」を引き出す50の秘訣
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N.J.ゴールドスタイン 人気ランキング : 8028位 定価 : ¥ 2,100 販売元 :誠信書房 発売日 : 2009-06-09 発送可能時期 : 在庫あり。 |
簡単だから悪いというものでもない名著「影響力の武器」のいいとこどりで,とても読みやすい.身近に感じられるし,実践できそうだなと思う.
前著を読みこなし,さらに使いこなすのはかなり大変です.とっつきやすい本著もすばらしい本だといえます.
明日から使える「イエス」を引き出す秘訣以前、このシリーズの基礎編「影響力の武器」を読んで、
当研究グループの行動科学理論について感銘をうけた。
オリジナルは1991年出版です。
さて、それから約20年たって、実践編の登場です。
さすがに事例も幅広く、営業のクローズを勉強するにはバイブル的存在です。満点★5つ
前作を読み知識を本当に得た人間なら、絶対騙されない残念本。本書を読み、共感できる人は影響の武器を使われている。
読者的に何の為に書かれた本か分からず、残念な本でした。
著者的には、読者へ影響力の武器を使い前作の価値を上げる為の本。
●本の内容はまとまりが無い
具体例ばかりで、「まとめ」がまったく無い。
具体例の文に、何の原理・ルールが働いているのかがまとめられてなく、
理解に時間がかかる+読み直しに不便。
●疑問が多い。
前作の人間にはルールがある。 の原理を、無理やり具体例に当てはめている。
別の視点で見る様子は無く、前回で述べた事をどうしても証明したいのがバレバレ。
これこそ、前作での「一貫性のルール」としか思えない。
前作の一貫性を通したい気持ちが前面に出た本だ。
●説得は科学と初めに述べているが、無理やり過ぎる。
結局前作で得た知識を、現実的にどのように使えば効果があるかが、
あまりに簡単に説明され、
前作で紹介したルールを証明する事に、精一杯。
読者が、この本を高く評価してしまうのは、うまく影響力の武器を使われている結果と感じます。
前作の内容から、期待した分、残念な本でした。
人を説得するコツが次から次へと出てくる玉手箱のような本「説得は芸術ではなく科学である。」
人はなぜ動かされるのか を研究した結果導き出された影響力の原理
(返報性=恩恵を受けたら報いなければならないと感じること、や
希少性=手に入れにくいものほど求めたがる、など)
に基づく、数多くの実証実験が紹介されている。
人はこんなことに左右されるのか、影響を受けるのか、と
驚かされることも多く、実際の生活、ビジネスにおいて、
活用可能な内容が50項目にまとめられている。
特に最初に紹介された「不便を感じさせて高める説得力」
(=テレビショッピングで「電話がつながらない場合は、恐れ入りますが、繰り返しお電話ください」
と言うことで、売り上げが激増した「社会的証明」の原則)が面白かった。
実用度の高い本だと思います。
「影響力の武器」を読んだ方は一気に読めて、
アイデアがどんどん湧き出たことでしょう!
夜に読み出し興奮して眠れませんでした。
半分読んだところで、早速実践してみました。
ノートにはアイデアいっぱい。
すごいですね。
このシリーズの恩恵は計り知れません。
「影響力の武器」を読んでいない方には少し説明不足気味だと感じました。
そんな方は、迷わず読んでください。
人生が変わる素晴らしい本に乾杯です。