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乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか

乳がんと牛乳──がん細胞はなぜ消えたのか ジェイン・プラント
人気ランキング : 2170位
定価 : ¥ 2,520
販売元 :径書房
発売日 : 2008-10-15
発送可能時期 : 在庫あり。
価格 : ¥ 2,520
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多くの人に知ってもらいたい!

たいへん上手に日本語に訳された、とても読みやすい本です。多くの日本人にとっては衝撃的な内容だと思いますが、ひとりでも多くの人に知って欲しい事実が記されています。特に今、乳がんで苦しんでいる方には大きな希望を与えてくれると思います。肉食が不健康ということは知っていましたが、牛乳・乳製品はどうなのだろうか?と思っていました。この本は明快な答えを与えてくれました。私たち人間は、動物(とくに近縁である哺乳類)は食してはならないのではないでしょうか。その答えが書かれています。

カルチャーショックを受けました

友人が乳ガンになって手術をしました 50歳です
何がいけなかったのか・・・病気になったのが不思議なくらい
元気な前向きに生きている人です
そこでこの本に出会いましたので購入して読みました
すご?いカルチャーショックを受けました
自分が健康のために食べていた乳製品が食べられなくなった!
内容が専門的なところもあり興味がないと読み切れないかも・・・

もう乳製品は食べれない


あまりにもすごい話です。かなりのショックを受けます。

牛乳はカルシウムを補うため、またヨーグルトは腸の働きを良くするために
有効な食品であることは、誰もが疑う余地の無い周知の事実であり、
健康の為に積極的に摂取するよう心がけている方は、
今迄の私もそうですが、大勢いると思われます。

牛乳に含まれる有効成分のみがクローズアップされている現代。
ガン細胞の分裂増殖を手助けする成分も含まれていたとは、ただ驚くばかり。
たしかに、離乳期を過ぎた子牛は、本能的にミルクを飲まなくなります。
大人になってもミルク(それも牛の乳)を飲み続けている哺乳類は、
人間のみであることは、確かに不自然なことです。

有効成分みのに目を向けて、大量摂取してきたツケが、ガン患者数の
増加となって表れました。
乳ガンと前立腺ガン患者の異常なまでの増加です。
この間違いに気付くきっかけを、乳ガンから生還した彼女(著者)が、
我々に与えてくれました。

一度死ぬことも覚悟し身をもって体験した話には、鬼気迫るものがあり、
自分が生き抜くために、ありとあらゆる研究論文を参照し、理論的に
因果関係を類推する話には、全く疑う余地がありません。

この本を目にされた方は、とても幸運です。
彼女のアドバイスどおりに食生活を改善すれば、ガンにかかるリスクは、
無用な恐怖心とともに、ほぼ消滅します。
私は幸運にも、この本によって命拾いをしました。
今後の寿命を大きく左右する大変貴重な内容が書かれています。

今からでもまだ間に合います。

衝撃的

牛乳などの乳製品は、乳ガンの原因だという衝撃的な内容。
正確には乳製品だけでなく、肉なども。
全く食べない・飲まない生活は難しいけど、極力減らすように心がけようと思いました。

食の真実に目を開かされる啓蒙書!訳者の注も素晴らしい!!ブログでも紹介しました!!!

私は「エコロジカル・ダイエット」という食に関する名著を読んで以来、乳製品をはじめ、肉や卵も食べなくなっていたので、この本を読んでもそれほど衝撃は受けなかったです。

本書は、食の害の中でも「乳製品」に特化して、その弊害について詳細に語っているという印象をうけました。

著者は科学者だけあって、自らの乳がんの原因が乳製品であることをつきとめるまでのプロセスは、推理小説のようでもあり、とても迫力があり、引き込まれるようにどんどん読めてしました。

また著者は、単に乳製品が乳がん(あるいは前立腺がん)の原因であることを指摘しているのみならず、

現代の科学という学問のあり方自体にも疑問を投げかけており、科学信仰にメスをいれるかたちとなっており、そいうい点においても目を開かされる書物といえます。

また訳者の注やあとがきもとても当を得たもので、参考になりました。

たとえば「スポック博士の育児書」という有名な本がありますが、従来の本の中では、牛乳は完全栄養食品なので子供に飲ますよう勧めていますが、

最新のヴァージョンの中では、現在の科学的知見を踏まえたうえで、子供に牛乳を飲ませてはいけない、と見解を180度転換させたそうです。

このようなことも随時付させているので、とてもお得な一冊といえます。

本書に訳者のHPが付されてたので、ここにも載せておきます。

山梨医科大学名誉教授 佐藤章夫のHP
生活習慣病を予防する食生活↓
http://www.eps1.comlink.ne.jp/?mayus/

また私も自分のブログで「乳がんと牛乳」を9回にわたって、本文をスキャナで取り込むなどして紹介しました。もしご興味のある方は訪れてみてください↓

彦兵衛のブログ 乳がんと牛乳 part
http://mshiko.blogspot.com/search?q=%E4%B9%B3%E3%81%8C%E3%82%93%E3%81%A8%E7%89%9B%E4%B9%B3+part

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