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蛇蔵&海野凪子 人気ランキング : 732位 定価 : ¥ 924 販売元 :メディアファクトリー 発売日 : 2009-02-18 発送可能時期 : 在庫あり。 |
面白いが、雑学は余計作者と同業なので、「あーあるある!」と思いながら楽しく読ませていただきました。
私は海外で日本語を教えているので、日本で教えるとこんな事態が起こるのだと興味深かったです。
「?でござる」は私の生徒たちもよく使います。でも、それは時代劇好きだからじゃなくて、
「?でございます」の普通体として「ござる」と言ってしまうんですよね(教科書に書いてあるから)。
「私はジャックと思います(?と言いますの間違い)」も、それ以前に「?と思います」の文型を
さんざん練習しているから出てしまうんです。
ただ、雑学にページを多く割きすぎてると思いました。それよりも、日本語学習者のクスッと笑えるネタを増やしてほしかったです。
他のコメントで雑学の内容が薄いというのがありましたが、日本語教師の仕事は雑学を語ることではありませんし。
日本語雑学本は他にもいろいろあるのだから、日本語教師ならではのネタが読みたいです。
ついつい 読んじゃいました。日本人が外国語を学ぶ時に出くわす問題っていろいろありますよね。
名詞の性とか、 Michael は マイケルかミヒャエルかとか。
発音が全然ちがう、とか。
それと逆で日本語を学ぶと自然と出てくる疑問がたくさん出てきて、日本人なのにびっくりしました。
いままで 疑問にも思ってなかったことが たくさん 出てくるのでとても 面白いし、ためになります。
女言葉 とか 男言葉 って たしかに 昔聞いたことがありましたよね。
江戸時代は 女性も男言葉だったと聞いたことがあるし。
ひらがな の種類が たんさんあるって教わったこともなかったけど、この本を読んで納得しました。
一度、立ち読みでもいいから 読んでみれば。 と、思いますよ。
いまさらですが、 できれば、正しいというかきれいな日本語を 話せるようになりたいですね。
面白かったんですが日本語学校の日常など、コミカルで面白かったのですが、本の題名ほど、難しい内容ではないので、専門的な話を期待すると少し肩透かしを喰らうかもしれません。
普通に読むのであれば、読みやすい内容ですので、言葉について考えるいいきっかけにはなると思います。
勉強になりました!目的を持って、日本語学習中の外国人の方方のユニークな話題だったり、生徒さんの素朴な問い掛けに対して、作者の先生が(仕事なのもあるけど)誠実に答える姿等、大変勉強熱心なこと、感服致しました。
イラストもかわいらしく、好印象を受けました。
私も日本語のクイズにトライしたり、普段から意識して、正しい日本語を用いたいと思いました。
楽しくて一気読みしました。
日用品店でアルバイトをしていたとき、
「お会計○円"になります“」「○円"から“お預かりします」「あちら"の方に"」
という言葉遣いはNGであると徹底的に叩き込まれたので
上記のような言葉遣いをしている店員がいると、つい気になってしまう。
とはいえ、私も正しい日本語を使っているかといわれるとあまり自信がない。
なので、このレビューを書くのはちょっと怖い。
漢字の読みを推測で決めたという話に驚き、
(だから日本と中国では同じ漢字なのに全く意味が違う文字があるらしい)
七夕は芸事の上達を祈る行事だと知って感心し(←ただ単に私が非常識)、
日本の駐車場が優しいという話にほっこりした。
驚きあり、感心あり、笑いあり、確かに”再発見”あり!だろう。
ただ他のかたも書かれているが、もう少しページ数が欲しかったかな。
なにはともあれ、なぎ子先生、“お疲れの出ませんように!”