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村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける

村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける 村上 憲郎
人気ランキング : 1158位
定価 : ¥ 1,575
販売元 :ダイヤモンド社
発売日 : 2008-08-01
発送可能時期 : 在庫あり。
価格 : ¥ 1,575
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成田空港で買って後悔した本

部署が変わったのをきっかけに英語上達が必須課題になったので、英語を集中して自己勉強しています。この本は、たまたま仕事が著者と同じIT関係なので、少しでもヒントを盗もうとニューヨーク出張前に成田空港で買ったのですが、すぐに後悔しました。というのも、あまりに薄く、行間もスカスカなので、40分程度で読めてしまいました。こういった英語がほとんど書かれていない啓蒙書というのは、つかの間の心理的効果は抜群ですが、実際にはほとんど役に立ってくれません。同じダイヤモンド社から出ているドクター・ヴァンスの 英語で考えるスピーキング―すらすら話すための7つの思考法の方が断然良かったです。即効で使える実践技術がたくさん書かれていますから、本気で英語に取り組んでいる方には、こちらの方をお勧めします。

英語をやる気にさせてくれる

英語をやる気にさせてくれる本だな、と思った。

ただ書いてあることは結構当たり前のことである。つまるところシンプル=当たり前のことを量をこなせ!!
ということにつきてしまった。

無駄に自分に合う勉強法を探して右往左往して時間を使い力が伸びないのなら当たり前のことをひたすらやれ。

それが一番の近道だ。と捉えられる。

人間は当たり前のことを胸を張って堂々と言われたら、「そのとおりだ!!」となるものだ。
だからこの本は皆さんの言うとおり啓発本ということだ。

でも僕は英語のモチベーションが下がってきたら、下がってきたパートを読んでいる。
1.英語を読む
2.単語を覚える
3.英語を聴く
4.英語を書く
5.英語を話す

注意して欲しいのはこの本に書かれているおすすめ教材は簡単すぎるものが多い。
ただこの英単語ピーナツほどおいしいものはない 銅メダルコースシリーズはお勧め。

大多数のビジネスマンが英語を必要としている

外資系企業TOPにまでなった著者が実は31歳になってから英語を勉強しはじめた時に実践した英語勉強法を披露した内容。
英語が使えるように為の方法論は、知力を鍛えるのではなく、筋肉を鍛えることに近いものとして日々のトレーニングを
重視ししている。
方法としては、大雑把に紹介すると以下。

読 む:300万語を和訳ではなく英語として読む
覚える:1万語の単語を日々眺める
聴 く:実力以上の英語を100時間聴く
書 く:諦めて人の文章をまねる
話 す:基本パターンの習得と持ちネタを100個持つ

勉強方法は人それぞれあると思うが、これから英語を勉強し始めようという人には一つの方向性として十分に参考に
なる本である。

読み物として面白い!!

知人に勧められ読んでみました。読み物として面白いです。自己の経験が楽しく描かれています。
30年前の方法ですから今はもっとツールを使えば効率よくできる部分も多少あるかと思います。でも考え方の参考にしてそれをトレーニングとして毎日に組み込む。ジョギングと一緒です。
やる気になりました。

なぜ売れてるの?

 著者のお気に入りの言葉は、「一気呵成」のようです。そして、題名の通り、本当にシンプルな勉強法が書かれています。
 多分、著者は、「力ずくで」「気合いで」「単純な」やり方でも、英語を身につけられる資質があるのでしょうが、並みの頭脳では、
この方法は効果的ではないように感じました。
 「毎日とにかく1万語を見ろ。そうすれば、覚えようとしなくても単語力はつく」との内容がありますが、著者は、自然と頭に入るのでしょうが、私には無理な気がします。(やらないで、否定するのもどうかと思いますが、試して効果なしだったら、時間のロスが大きすぎ)。
 最近、他の勉強法も読むことがありますが、「なるほど!」と思うところがほとんどなかったのは、この本だけです。多分、引用されている英文等から考えても、「かなりできるけど、1線をどうしても越えられない」的、英語上級者向きな本の気がしました。
 唯一のメリットは、著者お勧めの本のリスト。著者の意見に賛同できないところがあるのに、妙な話ですが、引用されている本の内容には、興味を持ちました。

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