サイトトップ>>雑誌>>ヨコミネ式 子供が天才になる4つのスイッチ



ヨコミネ式 子供が天才になる4つのスイッチ

ヨコミネ式 子供が天才になる4つのスイッチ 横峯吉文
人気ランキング : 225位
定価 : ¥ 1,365
販売元 :日本文芸社
発売日 : 2009-10-08
発送可能時期 : 在庫あり。
価格 : ¥ 1,365
商品の詳細を見る

「天才は10歳までにつくられる」を読んでから読みました

世間を騒がす「ヨコミネ式」その具体的な方法を求め本書へたどり着きました。平日でもできること、休日にやるべきことなどもっと具体的に書いてある事を期待していました。

正直読んだ感想としては「天才は10歳までにつくられる」とあまり変わらないかなと思いました。テキストの内容等紹介はしてくれますが、オリジナルは非売品で手に入れられない。その他の教材の紹介はあまりくわしくない。

最後の方に「ヨコミネ式」を取り入れた保育園、幼稚園を紹介するサイトの紹介がある。

結局はそこに行くしか方法がないという解釈にも取れてしまう。

でも先生の考え方にはとても共感がもてるので★3です。

覚えておきたい役立つ内容

テレビで拝見して、とても興味をもったので手にとって見ました。
これまでは子育てとか英才教育というと、個人の能力開発というか、
いかに競争に負けないように自分の子を特別にするか、才能を伸ばすかの視点だけでしたが
競争しつつもお互いに励ましあってみんなで一体感を持って頑張ることが子供は本当は楽しいんだということをあらためて気づかせていただきました。

競争しないことが自由で伸び伸びすることでは必ずしもなく、楽しく競争することも自然なことなんだなと感じました。

いろんな意味で考えさせられる1冊

天才は10歳までにつくられる―読み書き、計算、体操の「ヨコミネ式」で子供は輝く!の続編です。
テレビを見て、前作を読み、それでもなかなか理解されない「ヨコミネ式」をもう少し丁寧に説明されていると思います。

ヨコミネ式導入園で1年学び、この春からは家でヨコミネ式を実践している5歳の長男に、
夏休みに入った頃から、文字の練習や数字・時計の読み方を覚えさせてみました。
息子は最初はできなくて歯がゆい気持ちを表に出していましたが、
次第に「できる」喜びを覚えたようです。
3ヶ月経った今は、できないことができるようになるのを楽しんでいます。

大人になってしまったら自分のできるレベルがわかるので、
自分の限界もすぐに見出してしまいますが、
子供はまだ限界を知らないし、ものすごく吸収力もある。
教えたことをしっかり自分のものにしていく姿に日々「あっぱれ!」
そしてもっと知りたいと思うので、こちらもいろいろ用意しておかないと追いつきません。

ちょうどこの本に出てくる「文字が書けるようになったら、文章の練習」のところまで来ていたので、どうしようと悩んでいました。
が、この本の中にその答えが載っていて助かりました♪

子供が小学校入学前に目を通しておくといいかも。
勉強が嫌いになることを防げるかもしれません。

本当に2000冊とは?

子供が「2000冊」の本を読んでいると書いてあったので、
最初は「200冊」の間違いだろうと思っていた。

もちろん、読んだ本の数が大事なのではなく、やる気のスイッチが入ると、
子供が「自分で勝手に読み始める」というところがすごいと思った。

それと、子供にとって「あ」という文字は書きにくいから、
無理に「あいうえお」順で教えずに、
「一」「|」「十」など書きやすい文字から教えるということや、
友達の名前を入れた短い文章を書き写させて、
子供に興味を持たせて、やる気のスイッチを入れることなど、
具体的な部分も参考になった。

エピローグの、自閉症といわれた子の話と
障害を持った子の話は、とても良かったです。

多くの幼稚園、保育園に普及して欲しい

この本は子育てのバイブルになるかもしれません。

著者が開発した「ヨコミネ式」プログラムによって、園児のうちに逆立ちで歩けるようになったり、小学1年で割り算が出来るようになるそうです。

読み書き、計算、体操によって、子どもたちの自分から学び自分で感じ取る「自学自習」する能力を引き出し、自分が好きなことに積極的に取り組むことが出来るようになるとのこと。素晴らしい。

私自身、体操、水泳、そろばん教室に通い、遊びで卓球をしていたことの効果を実感していますので納得がいきます。子どもに英才教育を施そうとして勉強だけさせるよりは、頭と身体両方を鍛えた方が、子どもはすくすくとバランス良く育ち、結果的にどちらも飛躍的に伸びます。知性と感性、頭と身体はどちらも大切です。お子さんには、楽しく運動させてあげてください。

前著天才は10歳までにつくられる―読み書き、計算、体操の「ヨコミネ式」で子供は輝く!と内容を比較すると、前作『天才は10歳までにつくられる』の方は、ヨコミネ式幼児教育の概要、母親が子どもに接するときの注意や叱ること、突き放すことの大切さ、ヨコミネ式で教育を受けた園児の平均的な実績などの紹介という感じです。

この『ヨコミネ式 子供が天才になる4つのスイッチ』の方が前作よりページ数も多く、具体的な教育法が豊富に書かれています。

DVDでわかるヨコミネ式 子供が天才になる 4つのスイッチも11月24日に発売されるようです。

この本と「鬼かあちゃん」のすすめ―鍛えてこそ子は伸びる (小学館文庫)を併せて読まれると良いと思います。

最近は、「知識の詰め込み」が良くないと思っておられる親御さんもおられるようですが、この本を読むと、物を考えるための土台として、知識を詰め込むことが必要であることがわかります。
最高権威が語る! 図解 脳を良くする小さな習慣

サイトトップ>>雑誌>>ヨコミネ式 子供が天才になる4つのスイッチ

おすすめカテゴリ

Amazonで探す







  • seo



  • 無料SEO

このページのトップに戻る
このサイトはAmazon.co.jpのウェブサービスによって実現されています。