サイトトップ>>雑誌>>毒になる親―一生苦しむ子供 (講談社プラスアルファ文庫)
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スーザン フォワード 人気ランキング : 554位 定価 : ¥ 819 販売元 :講談社 発売日 : 2001-10 発送可能時期 : 在庫あり。 |
悔しい!悔しいです。
もっと早くこの本と出会っていれば、今頃、道を踏み外すことはなかった…
今までずっと生き苦しさを感じて生きてきた。人と健全な人間関係を築きたいと思いつつ、いざ親しくなると気持ちが悪くなり、無意識に突き放してしまう…そんな自分が嫌でしょうがなかった。
しかし、この本に出会って救われました。対決をする勇気はありませんが、読むだけで気持ちが楽になります。
一回は読むべき必読本!!
歴史は繰り返されるが…ポジティブ?ネガティブどちらにせよ、家庭から始まる社会は延々と繰り返される。
ただ、それが一般的な犯罪、被害者?加害者の関係ならば白黒付けられる問題なのだが、こと家族間、親子となると厄介である。
父・母・兄弟・夫婦の関わりも、一歩引いた目で冷静に見つめ、自我をしっかりと確立する事が必要と思う。
特に、自我によって親を不快に思わせても、当然だと言う筆者の考えには、賛同する。
親に不信感この本にあるチェックリストをするだけでも変われると思います
悲しみの事実と正面から向き合うことの重要性私の親もこの本で言う典型的な毒親でした。私は現在38歳ですが、父親は独裁的で外ずらだけがよく世間体を気にし、母親は自分の意見を持てない自立できない人でした。そんな両親から、世間体を上げるために”エリートコースに行け。そうすれば幸せになれる。”と幼少時からレールに乗せられて、親孝行しようと思って全力疾走し、思春期に複雑な葛藤と疑問を抱えて挫折。そこから親との長い闘いの日々を、送ってここまで自分を取り戻してきた経過があります。簡潔にいえば、ほぼ100%この本の意見は、事実真実を言い当てていると思います。自分で自分の過ちや矛盾に気付けない、子供である私にいくら間違いを説明されても、自分の致命的な欠点を克服できないような情けない不幸な親の犠牲やいけにえになる必要はさらさらありません!当たり前の自分の人格と人生を取り戻すために絶対必要な人生の教科書です!!早稲田大学教授の加藤諦三さんの「自信」、「自信とおびえの心理」(ともに三笠書房)も合わせて読むと自信と勇気と希望が湧きますよ!!!
涙が出ました。
もっと昔に出会いたかった1冊です。
でも回り道をして、苦しんで悩んで悩んで、出会うべくしてやっと巡り合えた1冊とも言えます。