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ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集) なかがわ りえこ
人気ランキング : 790位
定価 : ¥ 840
販売元 :福音館書店
発売日 : 1967-01-20
発送可能時期 : 在庫あり。
価格 : ¥ 840
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???1963年に「こどものとも」誌上で発表されて以来、日本だけでなく世界各国で愛され続けるふたごの野ネズミ「ぐり」と「ぐら」のお話。 ぼくらの なまえは ぐりと ぐら
このよで いちばん すきなのは
おりょうりすること たべること
ぐり ぐら ぐり ぐら
???歌いながら森へでかけたぐりとぐら。大きなたまごを発見し「あさから ばんまで たべても、まだ のこるぐらいの おおきい かすてら」を焼くことにした。甘いにおいにつられて、森の動物たちが次々と集まってくる。「けちじゃないよ ぐりとぐら ごちそうするから まっていて」。さあ、できあがり。おなべのふたをとると、ふんわり黄色いかすてらが顔を出す。 ???たまごが大きすぎて運べないなら、この場で作ろう。たまごのカラが残ったら、自動車を作って乗って帰ろう。次々と楽しいことを思いつき、軽やかに実行してみせるふたり。「(ぐりとぐらに)苦手なものはあるの?」という読者からの質問に、著者の中川李枝子は「失敗しても、間違っていても平気。やりなおせばいいもの」(『ぼくらのなまえはぐりとぐら 絵本「ぐりとぐら」のすべて』より)と答えている。ぐりとぐらの、この大らかな性格が、読み手の気持ちをやわらかくほぐしてくれる。 ???そして、誰もが夢中になるのはなんといってもあの「かすてら」。どれだけ時がたっても、甘い、幸せな記憶としてほかほかと胸に残る。 ???「ぐりとぐら」は、本書以降シリーズ化されており、クリスマスや海水浴など、いろいろな場面でのふたりの活躍を見ることができる。(門倉紫麻)

繰り返し読みたい絵本

小さいときに、何度も繰り返し読みました。何度も何度も読んでもあきませんでした。絵がとてもほんわかとして好きでした。

傑作です!!

子供が2歳くらいの時から読んでいます。(もうすぐ5歳です)
千回以上は読んだかも・・・。
それくらい大好きです。
「ぼくらのなまえは ぐりとぐら このよでいちばんすきなのは おりょうりすることたべること ぐりぐら ぐりぐら」
の出だしの一文が、何とも言えぬ不思議な語呂あわせのようで、すぽっとぐりぐらワールドに入り込めます。
彼らが巨大な卵を発見してカステラを作る工程は本当にファンタジーで、楽しくって幸福感に包まれます。

絵本好きなった原点かも!
シリーズもたくさん出版されています。

世界でも有名な

今や世界中で愛されています。 今更レビューって思ったけれど、批判的な意見を見て悲しくなりました。 私ぐりぐらと同い年です。お話の思い出は人それぞれ違ってもこんなに愛され支持される、親子代々大切にされる、それで充分だと思います。

もっと知りたい方「ぼくらのなまえはぐりとぐら-福音館書店」をどうぞ。

長く愛される魅力は?

読み始めて、まず思うこと。
どちらが「ぐり」で、どちらが「ぐら」なのだろうか。

この本の魅力は?
ズバリ!絵本の中からおいしそうな臭いが漂ってくること。
森の動物たちが吸い寄せられたように、視覚だけでなく嗅覚にも訴えるものがあること。
いろんな動物たちが、みんなで分け合って、おいしいカステラを食べている幸せそうな表情。
それは、まさしく「共生」の世界である。

どうしても残ってしまう疑問は?
「ぐり」と「ぐら」という名前はどういうところから、つけられたのだろうか。
「ぐり」と「ぐら」のは、服と帽子の色の他に、違いはあるのだうか。

最初に森で拾ったクリやドングリはどうしたのだろうか。
ドングリは、お砂糖を入れて、煮てたべたのだろうか?
クリは、やわらかくゆでてクリ?ムにしたのだろうか?

いろんな想像をかきたてられ、読み手と聞き手の間で、いつまでも会話が続いていく。
そんな親子の姿が浮かんでくる一冊。

大人こそ読んで欲しい。

子供の頃に読んでもらった作品を、
ちょっとした事情で読んでみました。

大人の書く文章が、余分な言葉をつけているかがよく分ります。
子供に伝える事に特化した、一切に無駄のない言葉が、
ぐいぐいと『ぐりとぐら』のものがたりを引っ張っていく。

大人になってしまえば、たわいもないお話かもしれません。
でも、ほんの少しの時間だけ、子供の言葉や感情の
シンプルさを体験するいい機会になるかもしれません。

余裕をなくして『ほっ』としたい大人の方に、オススメします。

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