サイトトップ>>雑誌>>僕は友達が少ない (MF文庫J)



僕は友達が少ない (MF文庫J)

僕は友達が少ない (MF文庫J) 平坂 読
人気ランキング : 947位
定価 : ¥ 609
販売元 :メディアファクトリー
発売日 : 2009-08-21
発送可能時期 : 通常5〜7日以内に発送
価格 : ¥ 609
商品の詳細を見る

レヴューの数=友達が少ない人の数

これはお勧めしないと!
と思ったら既に多くの人から大好評、鬱だ、死のう。
みんな大好きなんだな、とレヴューを見て、鬱だ、死のう。
つまり、買って読むべきだということだ。
この作品を気になっている時点で、あなたも同類なのだから。

これはおもしろい

おもしろかった!

ここでの評価が高く購入。
レビュアーさん達に感謝です!

特に妹の中二っぷりが最高でした!
早く続きが読みたいですね。

やられました。

小説などの本は、読者に何かを伝えるために、 存在しているものです。
私は、後半の最後の話で、伝わるものがありました。それだけで、私にとっては☆5です。
正直、私は最初、
「この小説は☆2か3が妥当だろうな」と、
思っていました。
@実際、内容に深みや想いを感じられなかったのが最大の要因です。
確かに、個性豊かなキャラクター達は魅力的です。
そういう感性で見るなら、非常に面白い作品なのではないか、と思います。
@についてですが、それは巻末のあとがきを読むことで理解してもらえると思います。そしてあとがきを読んだ後に本文を読む事をお奨めします。
他のレビューを見ると、やけに好評価ですが、人による作品じゃないかと思いました。
あとがきを読まずに読んでしまったから、最初は低評価でしたが、それを読んでから、作品の主旨を読み取れたので、唯一の私の失敗です。
最後に、私がこの評価に至った場面を一部、ご紹介します。


…略
友達百人なんてできなくてもいいから、百人分大切にできるような本当の友達を作りなさいって。 たった一人だけでもお互いのことを誰よりも大切に思える本当の友達がいれば、きっと人生は輝かしいものになるだろうって。


気になる方は、是非お手に取って、自分の目と感性で物語を見て下さい。


あの一部だけで、この本を買った価値があると、私は思いました。
それだけで、私にとって、☆5なのです。

いまのところ、サブカル的ギャグ小説

本当に書きたいことを書いた! といった印象の話。
いろいろ残念な人たちが友人を作ることを目的として作った隣人部の活動は、(演劇もありますが)大半が所謂オタク文化を題材としています。
それぞれの元ネタはバレバレで、それらに対するヒロインたちのムチャな反応が笑えます。
このサブカル的な笑いのパワーはかなり強力で、最後まで一気に読めました。

ただ、部分部分の話はおもしろいものの、物語としてはオチがなく不完全燃焼の印象。
しかも日常の部活風景を積み重ねて終わるのではなく、終盤に今後の展開を予感させるシーンを少し出して唐突に終わります。
これは続刊への引きとも考えられるし、そもそもこの小説の肝は前述の笑いなのかもしれませんが、この一冊のみである程度話を展開してオチをつけて欲しかったので、そこは残念でした。

よって、今後の展開次第では変わるのかもしれませんが、この一冊のみで見るならばオタク的なギャグ小説、ということになります。
エロゲやギャルゲを含むオタク文化に抵抗がなく、深く考えずに笑いたい方にはオススメです。

テンポが良くて、おもしろい。とらドラ風ラブコメ!

とにかく、夜空のキャラクターが最高です.毒舌・性悪美女。悪魔系ですね.お嬢の星奈もやられっぱなしです。ヤンキーに見えて、家庭的な小鷹といい、なんかとらドラっぽいですが、キャラがさらにつきぬけているので、とにかく笑えます.このテンションで、連作できればヒット間違いなしとおもいます。次回作が楽しみです.期待度大!

サイトトップ>>雑誌>>僕は友達が少ない (MF文庫J)

おすすめカテゴリ

Amazonで探す







  • seo



  • 無料SEO

このページのトップに戻る
このサイトはAmazon.co.jpのウェブサービスによって実現されています。