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TIME編集部 人気ランキング : 定価 : ¥ 840 販売元 :Time 発売日 : 2009-07-07 発送可能時期 : 価格 :
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Jackoはやめて後半にでた…Jackoが…マイケルが大嫌いだったこのあだ名 亡くなった方に平気で使うこのあだ名…これ以降はがっかり… マイケルもういないのに不本意だろうなぁ…
TIME マイケル・ジャクソン 特別号TIME誌が特集して1冊まるごとマイケルだったのには驚きました。2冊購入し、1冊は保存版にしました。
こうゆうやり方が一番卑怯良い内容に見せかけてちょこちょこと悪意を挟み込む。
こういったやり方は姑息で卑怯。
褒めているようで最終的には落としたい、みたいな魂胆があるのでしょうね。
ノーベル平和賞に2度もノミネートされたことなどスルーですか。
ゴシップに苦しめられたこと以外に彼が一体何をしたというんだろうか。
絶え間ない努力と類まれな才能を生かして、素晴らしい楽曲とパフォーマンスで
世界中の人に喜びと興奮を与えてくれた。
恵まれない子供達に惜しみなく愛を与えて、多額の寄付や、基金の設立、
コンサートの合間には必ず擁護施設や病院を訪問、くだらないゴシップに
苦しめられながらも決してその意志を曲げることがなかった本当に凄い人です。
それをきちんと表せないようならこれもゴシップ紙と同様です。
よく読むとちょっと悲しい。同じアメリカ雑誌の特集なら別のものを...表紙の写真が文句なくかっこよく、レビューも良かったので購入してみました。確かにニューズウィークなどとは比べ物にならないくらい、「偏見に満ち溢れて」はいません。
でも基本的なスタンスとしては、80年代までの彼は素晴らしかった、90年代以降はおかしくなった(そして音楽も前ほど素晴らしくない)という前提で書いてあります。子供をテラスからファンに見せたのも「奇行」(個人的には、しっかり抱えてさえいれば、普通の親はふざけてやってしまうことだと思うのですが)、子どもへの性的虐待もシロとはいえない、という風に思っている記者さん達が書いていると思われます。
さすがタイムで、なるべくニュートラルに淡々と書いてあり、写真もよいものをセレクトしてあると思いましたが、アメリカのメディアの視点は結局は変わらなかったんだなと痛感、少し悲しくなりました。
???
09年8月に発売されたLIFEを読みました。こちらは安心して読めるし装丁も立派(TIMEのぺらぺらとは比べ物になりません)、写真も秀逸で、マイケルファンの方でアメリカの追悼本を探されている方には、こちらを強くお勧めします!
英文というと読みにくいですが・・・年表の6ページで彼の人生の出来事がわかりやすく書かれており、お顔の変化(整形)も良くわかります。
でも・・・私はハンサムな若い頃のマイケルが大好きですが・・・